世界のすべては思い込み。
うまくいっているという、
うまくいっていないという、
孤独だという、
仲間だという、
不安だという、
悲しいという、
寂しいという、
すべては思い込み。
ほんとうは幸せかもしれない。
ほんとうは最悪最低の命かもしれない。
少しずつ、目に見えて心の有りようが変わっていく自分が
近頃こわい。
好きのものを嫌いになっていく自分。
愛していたものを愛せなくなる自分。
変わらないなんて無理だとわかっているのに、
減るばかりで、増えない命の将来が
今さら怖く、
それを怖がる自分を自分で目の当たりにして、なお怖く
家にも、外にも、自分の置き場所を決められないでいる。
つまらないテレビ。
異常な眠気。
喪失感。
脱力感。
虚無感。
音楽だけは、活字だけは、すこしだけ安らぐ。
それなりに楽しめた飲み友達も、
失うとしても惜しくないくらい対人が面倒。
ひとりになると寂しいくせに、
誰かに歩み寄られることを避けている。
面倒な自分が顔をだしている。
はやく大人になりたいのに。
時間だけが過ぎても、大人になんてなれないと
気づくことが、大人になるということでした。
うそをつくことに罪悪を覚えない。
裏切ることを正当化する。
それが大人になるということでした。
思いやりを演じること。
怒りや不安を押し殺して笑うこと。
涙を隠すこと。
それが大人になるということでした。
だって、それができなくなったら、
生きていけない。
そんなに、そんなに自分に誠実に、正直に、まっすぐに
生きていってしまったら、
衝突してばかり。
演じて、演じて、演じて、演じて、
台本の先がなくなったときが、死ぬときだよ。
うまくいっているという、
うまくいっていないという、
孤独だという、
仲間だという、
不安だという、
悲しいという、
寂しいという、
すべては思い込み。
ほんとうは幸せかもしれない。
ほんとうは最悪最低の命かもしれない。
少しずつ、目に見えて心の有りようが変わっていく自分が
近頃こわい。
好きのものを嫌いになっていく自分。
愛していたものを愛せなくなる自分。
変わらないなんて無理だとわかっているのに、
減るばかりで、増えない命の将来が
今さら怖く、
それを怖がる自分を自分で目の当たりにして、なお怖く
家にも、外にも、自分の置き場所を決められないでいる。
つまらないテレビ。
異常な眠気。
喪失感。
脱力感。
虚無感。
音楽だけは、活字だけは、すこしだけ安らぐ。
それなりに楽しめた飲み友達も、
失うとしても惜しくないくらい対人が面倒。
ひとりになると寂しいくせに、
誰かに歩み寄られることを避けている。
面倒な自分が顔をだしている。
はやく大人になりたいのに。
時間だけが過ぎても、大人になんてなれないと
気づくことが、大人になるということでした。
うそをつくことに罪悪を覚えない。
裏切ることを正当化する。
それが大人になるということでした。
思いやりを演じること。
怒りや不安を押し殺して笑うこと。
涙を隠すこと。
それが大人になるということでした。
だって、それができなくなったら、
生きていけない。
そんなに、そんなに自分に誠実に、正直に、まっすぐに
生きていってしまったら、
衝突してばかり。
演じて、演じて、演じて、演じて、
台本の先がなくなったときが、死ぬときだよ。
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